タッチ&トライでアプリのダウンロード数をアップ


タッチ&トライでアプリのダウンロード数をアップ

販売促進を考える上でアプリは欠かすことのできない存在。そのダウンロード数を増やすために非常に効果的なのが、実際にその場でアプリをダウンロードし、試してもらうタッチ&トライという手法です。そこにどのようなメリットがあるか、また実際に行うにはどんなところに留意するべきかなどを考えみました。

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<目次>

目次[非表示]

  1. 1.アプリに触れる機会をリアルな現場で大きく増やす
  2. 2.店頭のタッチ&トライで会員を増加
  3. 3.タッチ&トライだから期待できること
  4. 4.セレブリックスのプロモーション支援

アプリに触れる機会をリアルな現場で大きく増やす

スマホのアプリをダウンロードしてもらう上で一番の壁は、アプリの魅力を知ってもらうチャンスがなかなかないこと。その解決の近道は、アプリストアでユーザーの目に触れることだとされています。しかし実際にそうなるためにはランキングが上位になる必要があり、そうそう簡単にできるものではありません。

ところが視点を変えてみるだけで冒頭にあげた魅力の認知という最初の壁は、実に簡単にクリアできます。それはターゲットにタッチ&トライを行うこと。ネットの世界のことだから、「ネットの中で解決していく」という固定観念ができていますが、実際にアプリの魅力をスタッフが説明すればアプリストアなどを使わなくても容易にダウンロードへ導くことができます。

店頭のタッチ&トライで会員を増加

たとえばスーパーに来たお客様にクーポンやお得な情報が掲載されているアプリの魅力を発信すれば非常に高い成果が期待できます。ターゲットは来店しているため、そのお店に関心があることは間違いありません。しかもスーパーにいることで買い物というターゲットの行動自体も明確ですし、スマホを使っていそうな年齢層の若い主婦を選別することも十分に可能です。その上このアプリが「お得」であることがしっかり訴求できれば容易にダウンロードまで誘導していくことができるでしょう。

ここで大事になってくるのは、実際に目の前にいる人の足を止めさせるノウハウです。例えばそこにインパクトのあるポスターやのぼりなどを用意すれば、まったく知らない人に声を掛けられるという警戒心はなくなります。またこのキャンペーンがそのお客様にとってメリットがありそうだ、ということも伝えることができます。訴求力の高いポスターやのぼりなどを用意した上で研修をしっかり受けたスタッフが接すればこのタッチ&トライは成功する確率はさらに高くなります。

タッチ&トライだから期待できること

アプリのダウンロード数アップを狙う際にタッチ&トライが優れている点はそれだけでありません。たとえばスマホを使ってはいるが、アプリなどに疎い人も実は多くいるはずです。今は電話やメールしか使わないスマートフォンユーザーは、これからもアプリなど使わないのでしょうか。実はそうではありません。使い方が難しいと思い込んでいるだけかも知れないのです。そういったユーザーにその場でダウンロードの方法やアプリの使い方を教えることができるのがタッチ&トライです。このことによってアプリストアではできなかったまったく新しい顧客層を開拓することができ、ダウンロード数を伸ばすことが可能となるのです。

初めてアプリの魅力を知った人は、自分と同じような立場にある友だちに伝えたくなってきます。つまり口コミによる効果も期待できるということです。ただし、こんなに効果が期待できるプロモーションにも、留意すべき点が一つだけあります。それはタッチ&トライはリアルな人と人同士が接触するということ。そこでトラブルがあっては本末転倒です。そのためには実績のあるスタッフがしっかりと研修を受けたサンプリング会社を選ぶことが必要となります。

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